10進数の世界になじんでいると、
ちょっとやっかいに感じるのが2進数と16進数。
2進数を表現するのに、しばしば使われるのが「指」で数える方法です。
指を折った状態と立てた状態で2進数を表します。
指を立てた方が「1」っぽいので、立てたやり方で覚えています。
が、普段そんな形に指を折ることがないので、
四苦八苦するものも。
特に8、9は、あり得ない(笑)
10進数の世界になじんでいると、
ちょっとやっかいに感じるのが2進数と16進数。
2進数を表現するのに、しばしば使われるのが「指」で数える方法です。
指を折った状態と立てた状態で2進数を表します。
指を立てた方が「1」っぽいので、立てたやり方で覚えています。
が、普段そんな形に指を折ることがないので、
四苦八苦するものも。
特に8、9は、あり得ない(笑)
日本語を使う限りは、日本語入力で楽をする方がずっと楽。
オススメはやっぱりATOK。
パソコンの講座の環境は、MS-IMEがほとんどです。
初心者の方が、MS-IMEで日本語入力で苦労されているのを見るたび、
ATOKだったら、この方達もどんなに楽だろうと思います。
実を言うと、日本語入力がサクサクできるようになると、
表計算もデータベースも上達が早いのです。
さて、同じATOKユーザーの株式会社ヤマモトタカシの社長のブログに、
ATOK2010の便利機能がアップされていたので、ご紹介。
ATOK 2010を購入したので、便利機能をもう一度おさらいする
使っていなかった機能もあり、大いに勉強になりました。
<Office BeltaのATOK関連記事>
パソコンで楽するなら、 ATOKを使おう!
PC初心者にこそATOK
ATOKがMS-IMEに切り替わったときの対処法
ATOK2009 使っています。
検定ビジネスには、賛同していませんが、
試験の良いところは、
勉強することによって知識の偏りをなくせるところ。
普段使っていない機能の中に、
実は普段使える機能があったりします。
試験勉強をして初めて発見したりして(笑)
試験にこだわらなくてもいいのですが、
たとえば、こんな学習方法があります。
市販の参考書を1冊、
隅から隅まで全部さらう、
全部例題にあたってみる。
1回目は参考書を見ながら、
2回目は、参考書をちらちら参考にしながら、
3回目は、参考書を見ずに。
3回やったら、違う参考書(できれば少し上級のものを)で
同じことを繰り返します。
3冊の本を3回繰り返すと、
なかなかイイカンジでマスターしている自分に気が付きます。
基本情報処理のサポート同時に、
9月からMOS試験対策もすることになりました。
MOS試験、いまはややこしいですね。
MCASとかMOSとか、Officeのバージョンによって違うようです。
一般とか上級とか言っていた日が懐かしい。
いったいいつの話しだろう(笑)
ちなみに、Beltaが持っているのは、
Excel97とWord97、PowePoint97(97だよ、97)の上級です。
それからVBAエキスパートのExcelスタンダード。
今回選んだテキストはこれ。
これからカリキュラムを考えます。
パソコンで楽、どころか、ハードになりました。
秋の試験に向けて、応援です。
栢木先生の本は、
以前初級シスアドの講座をしていた時に使ったことがあり、
今回も最初の一歩としてはよいかなと。
内容が薄く、説明も少ない部分があるので、
これ1冊では全く足りませんが、とっかかりというか、
「簡単」だと思う暗示用にはよさそう(笑)
アイテックの過去問は、
解説が詳しいので選びました。
問題集というのは、優れたテキストであるべき、
というのがBeltaの考えです。
となると、
解説が決め手。
平成22年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室
徹底解説基本情報技術者本試験問題〈2010春〉 (徹底解説本試験問題シリーズ)
分野によっては苦手なところもあるので、
もう少し補強をする必要があるかもしれません。
標題の通りです。
家庭教師としてサポートをすることになりました。
これから、サポート情報もお伝えしていきますね。
1月と4月と、市民学習センターで
Excel講座をしてきました。
Excelはとても便利なソフト(自称 Excelエキスパートです)
受講希望の方が多く、抽選だったそうです。
Excelは仕事には欠かせませんものね。
それだけにたくさんの機能が用意されていて、
何をどう学んだらいいか、がわかりにくいように思います。
そういう方は、
やりたいことをブロックに分けて考えるといいですね。
特に関数は、機能ごとにまとめてさらうと、
覚えやすいと思います。
集計をする(SUM、COUNT、AVERAGEなど)
数値を丸める(ROUND、INT、CEILINGなど)
文字を操作する(RIGHT、LEFTなど)
中には、さらに分けて考えると良いものもあります。
文字列関数の中には、
文字を取り出すもの(戻り値は文字 LEFTなど)
文字列を元に数値を返すもの(戻り値は数値 FIND、LENなど)
と戻り値が違うものがあります。
それぞれ使い道が違い、組み合わせて使うことも多いですね。
使い方、使う場面などを意識すると、
関数は覚えやすくなります。
パソコンをさわり始めて
真っ先に覚えるソフトは何でしょう?
おそらく、「ワープロソフト」、
今ならMicrosoft のWordではないかしら。
Wordがある程度触れるようになったら、
Excel、PowerPoint へと。
Beltaが講師をしていた、
再就職支援関係の施設での
パソコンコースもその流れでした。
しかし。
Beltaは、数値を扱う仕事でExcelを使う方にとって、
ワープロから始めることは、ハンディになることがある、
と思っています。
ワープロはとても直接的なソフトです。
印刷する文書をそのまま触る、
つまり直感的で一次元的です。
また、自分だけで使うことが多いものです。
表計算やデータベースのように、
他の人が使うものを作る、という感覚が薄いのです。
このワープロの感覚に慣れすぎると、
他のソフトもその感覚で触ってしまうように思います。
表計算やデータベースをわかりにくくしているのは、
ワープロ的な感覚で臨むことにも一因があるような気がしています。
ちなみに、表計算はは二次元、データベースは多次元。
データベースは立体、だと思っています。
テキストエディタで文字入力を学んだら、
すぐに表計算やデータベースソフトに触る方がいい、
Beltaはそう考えています。
日本語を使って仕事をする方に、
断然お勧めなのがATOK。
これは声を大にして言いたい。
変換能力、学習能力、使い勝手、
どれをとってもMS-IMEより上だと思います。
Office Beltaが一日に書く
ブログの記事は5本。
mixiやメール、ツイッターも合わせると、
いったい、どれくらい言葉を入力しているのやら。
これができるのも、
日本語入力にATOKを使っているから。
タブキーを使う省入力機能、
Shift+Enterの入力候補、
非常に便利です。
珍しい言葉は、一度変換すると覚えてくれるのです。
すると、次はその言葉の最初を入力すると、
「これですか?」とさっさと表示してくれるのです。
あとは、ShiftキーとEnterキーを押して確定。
言葉全部をタイピングしなくて済むのは、本当に楽。
楽の極意、
「繰り返し同じことはしない」そのもの。
日本語入力を楽しようと思ったら、ATOK。
初期費用はかかりますが、
効率の良さとストレスフリーの仕事には変えられません。
<Office BeltaのATOK関連記事>
パソコンで楽するなら、 ATOKを使おう!
PC初心者にこそATOK
ATOKがMS-IMEに切り替わったときの対処法
ATOK2009 使っています。
仕事でパソコンを使ってますよね、みなさん。
なぜ、パソコンを使うのでしょうね?
仕事でパソコンを使
うのは、
「楽に」「早く」「美しく」「正確に」したいから、
ではないかしら。
特に「楽したい」は大きいですね。
そもそも、人が「楽をする」ためにパソコンは開発されたのですから。
ならば、徹底的に「楽」をしましょうよ。
現役ビジネスパソコン講師のBeltaが、
「楽するための」パソコンお教えします。
まず、「楽をする」とはどういうことでしょうね。
Beltaが考える「楽」は、
・日本語入力(含むタイピング)をサクサク
・繰り返し同じことはしない。1度やれば、同じことは2度しない
・自動でする
です。
この3つを意識してパソコンに向かうと、
パソコンが自分のパートナーとなり、仕事が楽になります。
では、この3つを効率良くするためにすることは、
1.スキルアップ
自分のスキルを上げましょう。
まずはタイピング。
タイピングの速度と正確性は重要です。
2.良いアプリケーションを使う
日本語入力にはATOK。
Excelではややこしいと思えば、他のソフトを導入します。
良いフリーソフトもたくさんあります。
無理をするより、ソフトの力を借りましょう。
3..アプリケーションと仲良くなる
ExcelにしてもWordにしても、効率良い使い方があります。
最初は遠回りに見えるかもしれませんが、
使い方をきちんと押さえておくと、後々の効率が違います。
このときも、どうしたら同じことは2回しないで済むのかを
意識して学びます。
楽する道具の一つ。トラックボール。
株式会社ヤマモトタカシの社長はトラックボール派。
個人ブログで熱っぽく語っています。
次回から1つずつ、具体的にお話していきます。
次回の更新日は4月19日です。