Outlook Export Tool
Outlook Export Toolは、Outlookのメールを別形式のファイルにエクスポートするソフトウェアです。
Outlookを操作してメール情報を読み取り、eml形式などのOutlookがサポートしていないファイル形式にエクスポートすることができます。

最新版のダウンロード
最新版はこちらのページからダウンロードできます。
Vectorからダウンロードできます。
バージョンアップ直後は、最新版が登録されていないことがあります。
ダウンロードするときはバージョンをご確認下さい。
既知の不具合について
Outlook Export Toolでは、eml形式で出力するとき、文字コードを「ISO-2022-JP」で保存します。
Outlookのメール中に「ISO-2022-JP」に変換できない文字が含まれていると、「範囲チェックエラー」というエラーが発生します。
動作環境
動作可能OS
- Windows 2000
- Windows XP
- Windows Vista
- Windows 7
必要なソフト
- Outlook
Outlookを操作してメール情報を読み込むため、Outlookがインストールされている必要があります。
.Net FrameworkやJava、VisualBasicランタイムなどは一切不要です。
インストールに手間はかかりません。
インストールとアンインストール
インストール
ファイルを解凍し、適当なフォルダにコピーしてください。
アンインストール方法
フォルダごと削除してください。
レジストリは使用していません。
オンラインマニュアル
Outlook Export Toolに同封のヘルプをホームページ用に変換しました。
開発履歴
バージョン 0.2.5
- 2010年7月5日
- eml形式で保存したときに件名が文字化けする不具合を修正しました。
バージョン 0.2.4
- 2010年6月28日
- エクスポート処理時にエラーが発生したメールを一覧表示し、CSVファイルに保存できるようにしました。
バージョン 0.2.3
- 2010年6月20日
- エクスポート処理時にエラーが発生したとき、処理を続行するか選択できるようにしました。
バージョン 0.2.2
- 2010年6月9日
- Outlookのフォルダー読込処理を修正しました。
バージョン 0.2.1
- 2010年6月6日
- Outlookのフォルダー取得処理を修正しました。
バージョン 0.2.0
- 2010年1月4日
- Outlookのメールの読み取り処理を修正しました。
バージョン 0.1.0
- 2009年11月14日
- Outlook 2002以前のバージョンで送信者のメールアドレスを取得できない問題を修正しました。
バージョン0.1